年収600万の男が脱サラして起業した

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オリジナル商品の初月の売上は?…市場規模の把握が勝負のカギ!

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オリジナル商品を販売しはじめてからひと月が経過しました。

やはり気になるのはその売り上げですよね?

果たしてどのくらい売れたのか?

その答えは…後程!


さて、
今回はアマゾンでオリジナル商品を出品しました。

オリジナル商品の販売及びアマゾンでの販売は今回が初めてでしたが、実は以前に転売のようなことは経験していたので、商品を売るためのノウハウはある程度理解していました。

商品を売るためのノウハウとは…?

どれほど良い商品をつくったとしても、ターゲットに検索してもらえなければ、ターゲットの目にとまらなければ売れるわけがありません。

例えば、財布が欲しいと考えれば、検索窓に「財布」と打ち込んで検索をしますよね。
すると、ほとんどの人は検索結果の1ページ目から順番に商品を見ていくでしょう。
そして、多くの人は検索結果の上位に挙がっている商品の中から商品を選び、検索結果の下位にある商品に目をくれることはありません。

すなわち、自分が出品した商品が検索結果の1ページ目にあるか10ページ目にあるかで売れ方が全く異なってくるのです。

当然、自分の商品を検索エンジンの上位に挙がるようにしなければ売れるわけがありません。

自分のオリジナル商品を検索エンジンの上位に挙がるようにするためには、
自分のオリジナル商品のビッグキーワードは何かを見定めなければなりません。

ビッグキーワードとは、検索ボリュームが多いキーワードのことで、「キーワードプランナー」を使えば洗い出すことができます。

そして、そのビッグキーワードを商品名や商品説明に散りばめて、
商品が検索エンジンの上位に表示されるようにするのです。

この作業をしておかなければ、商品は誰の目にも触れてもらえません。

人の目に触れない商品が売れるわけがありません。

リアルの店舗で考えてみましょう。

やはりお店の目立つところに展示されている商品は購入されやすいですが、
誰の目にも触れないような場所に置かれている商品はなかなか売れないものです。

やはり、売りたいと思う商品は目立つところに置かなければなりません。

私は初期投資を惜しむことなく、広告費もかなりかけて商品を売り出しました。

その結果、初月でなんと153万の売上(オリジナル商品以外の売上も含む)を達成したのです!

しかし、
そもそも私の商品が売れないなんてことはあり得ないことでした。

それはなぜか?

この商品を売り出す前に市場規模がどのくらいのものなのかをデータとして把握していたからです。

たとえば、
1つの町にラーメン屋が1店舗しかなかったとします。
そうすると、そこのラーメンが不味かったとしても、ラーメンを食べたい人は一定数いるわけですからお客さんは入りますよね?

しかし、
ラーメン屋が10店舗になったとすればどうでしょうか?

味、スタッフの対応、値段、…
十人十色ならぬ十店十色の良さや悪さがあるでしょう。

当然、ラーメンを食べたい人たちは自分の好みのラーメン屋さんを選ぶようになります。

そうすると、ラーメン屋はより多くのお客さんを獲得すべく奮闘することになります。
すなわち、その市場のシェアを奪い合うことになるのです。

シェアを奪い合うというと、熾烈な戦いを想像する人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ただただデータに基づいて淡々と戦略を練れば良いのです。

市場規模を把握しておけば、どのような戦略を立てればよいのかがおのずとわかります。

オリジナル商品を売るためには商品の質を向上したり値段を下げたりといった努力ではなく、
ビッグキーワードを取り入れた商品名や商品情報を考えたり、
市場規模を把握して広告を出したりするという努力が求められるのです。


アマゾンでは、月2回に分けて売上が振り込まれます。

これで一応生活はできる…と一安心するのは時期尚早。

なぜなら、売上はあるものの、広告費などをかけてきたために思ったよりも利益が少ないからです。

これから利益がでるように調整していきたいところ。

しかし、そう悠長なことも言っていられません。

次に仕入れたい商品も決まっているので、早く注文したいのですが、融資の審査の結果が出ないことには注文もできません。

果たして融資はどうなったのか…?

次回、融資の審査の結果を発表したいと思います。

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