年収600万の男が脱サラして起業した

脱サラした男が物販と投資で生活しながら情報発信しているブログです。

VS日本政策金融公庫!客観的データにモノを言わせろ!

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いよいよ日本政策金融公庫との面談の日を迎えました。

商工会議所のダメ出しを受けて磨き上げられた10枚ほどの資料と
今の自己資金を確認してもらうための通帳だけを携え、
バクバクと脈打つ心臓を抑えながら日本政策金融公庫に向かいました。

日本制作金融金庫に着くとさっそく担当の人とご対面。

渡された名刺を確認すると「課長」の文字が…

うーん、なかなか手ごわそう…

しかし、
「課長」という相手の肩書にビビってはいけません。

ここが自分にとって運命の分かれ道。

融資が通れば資産が増え、
経済的にも精神的にも余裕を作ることができます。

しかし、融資が通らなければ厳しい戦いになるでしょう。

私は資料作りに莫大な時間をかけ、
内容も完璧に仕上げました。

想像だけでこねくり回したビジネスプランではなく、
客観的データに基づいたビジネスプランです。

誰にどんな質問をされても、
的確な回答をすることができる自信はありました。

それでもやはり不安はよぎります。

私がプレゼンする商品は4つ。
4商品を仕入れるのにかかる資金は○○○万円。

日本政策金融金庫には、
金融創業融資に保証人を立てる必要がない
新創業融資制度というものがあり、
その制度を利用したい…。

自分が話すべきことを心の中で反芻しながら
椅子に腰を掛けました。

しかし、
前々から予想していた堅苦しい面談とは異なり、
想像以上にあっさりした面談となりました。

なぜこれらの4つの商品を仕入れるのか?
売れると予想できる根拠は?

聞かれたことはこれくらいでした。

課長の言動から察するに、
最も大事なのは資金繰り表と収支計画書だったようです。

これらの資料に書かれている内容は簡単に言えば、
「このお金をこういうふうに回すとお金がマイナスになることはなく、
むしろ増えるようになっています。
だから、これくらいのお金を貸してください。」
といった具合です。

私はどのようなオリジナル商品を作るのかが明確になっていたため、
相手にふわふわと浮足立った想像上の話としてではなく、
明確なデータを示して伝えることができたと思います。

しかし、
本当に面談はわずか30分ほどで終わってしまいました…

…まさかこれは、失敗?

担当者曰く、
「結果は2週間ぐらいででると思います!」
とのこと。

こうして私の面談は終わりました。

期待と不安が半分半分。

果たして結果はどうなったのでしょうか…?

果報は寝て待てと言いますが、
ただただ寝ていることはできません。

融資の結果が出る前に
なんとか即金を作ることができるビジネスをしなければなりません。

そこで私が目を付けたビジネスとは…?

乞う、ご期待!

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