年収600万の男が脱サラして起業した

脱サラした男が物販と投資で生活しながら情報発信しているブログです。

ビジネスにはお金が必要!…しかし融資を受けられるのか?

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脱サラして中国輸入販売1本で生きていくことに決めた私。

サラリーマン時代の貯金をはたいてオリジナル商品を発注したは良いものの、
この商品が売れなかったら…?

やはり、ビジネスにはお金が必要。
どこかからなんとか融資を受けて、安心感を得たいところです。

早速融資について色々と調べてみたところ、
日本政策金融公庫というところは審査が甘く、
一番融資を受けやすいということがわかりました。

ただし、
いきなり日本政策金融公庫に突撃するのではなく、
商工会議所に相談したほうが良いとのこと。

私は自分がどのようなビジネスをしようとしているのかを
説明する書類を見よう見まねで作成して商工会議所に出向きました。

担当の人に別室に通され、
さっそく自分が作った資料を見せながら
ビジネスを飛躍させるために融資を受けたい旨を伝えたところ…

…ものすごい勢いでダメ出しをされました。

もうこれ以上ないのではないかと思うくらいけちょんけちょんに。

「ビジネスをナメてるのか?」という勢いで…(笑)

しかし、
ボロクソに説教染みたダメ出しをされながら、
私はふと気づいたのです。

きちんと資料作りをしさえすれば、
自分自身がお金の流れを今以上に理解できるし、
いつ資金ショートしてしまう可能性があるかも予測できるはずだと…!

つまり、
捕らぬ狸の皮算用的なふわっとした想像に基づいてビジネスをするのではなく、
綿密な計算によって割り出される信頼のおけるデータに基づいた
地に足のついたビジネスをするべきなのだと…!

そうすれば、
間違いなくビジネスに失敗する確率がかなり減るでしょう。

正直、
私はお金さえ借りることができれば資産を増やせる自信がありました。

ただ、
その自信を裏打ちするデータを示すことができていないだけだったのです。

私は資料を作り直して
何度も何度も商工会議所に通いました。

しかし、
担当者には何度も何度もダメ出しされ続ける日々…。

相手を説得するに足る資料を作るのは
私にはとても大変な作業でした。

それでも、
ダメ出しされた箇所を直し続け、
粘り強く担当者にプレゼンをした結果、
ようやく商工会議所という後ろ盾を得て
日本政策金融公庫との面談を勝ち取ることができました。

いよいよ日本制作金融公庫との直接対決!

果たして私は日本制作金融公庫から融資を受けることができるのでしょうか…?

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